産着を寄付しました。
kamiyayuki
なないろのおはな
小さな産着を縫うちくちく会を始めて、
ちょうど3年が経ちました🌸
いつも告知もほとんどできていない中で、
それでも毎回来てくださる方や、心を寄せてくださる皆様のおかげで、
こうして3年続けることができました。
本当にありがたいことです。
このちくちく会は、
お子さまを亡くされたお母さんの声から始まりました。
「自分は産着があって救われた」
そう言って参加してくださる方もいらっしゃいます。
「もちろん使われないことが一番ではあるけれど、
もしそうなったときには、産着のことまで考える余裕がなかった。
だから、この産着が誰かの支えになれたら…」
そんな想いで参加してくださる方もおられます。
お腹の中で亡くなった赤ちゃんにとっては、
市販のベビー服では大きすぎてしまうことがあります。
その姿が、ご家族の記憶に長く残ることもあります。
最期の時間を、その子に合った産着で見送ることで、
少しでもご家族の心が和らげば・・・
そんなお母さんたちの想いから、このちくちく会は生まれました。
今回、このブログを見て
「ずっと来たかった」と、県北からご参加くださった方もいらっしゃいました。
遠くからも心を寄せてくださり、
本当にありがとうございます。
いつも参加してくださる皆様のおかげで、
この会には、あたたかく優しい時間が流れています🪡
次回は夏に、
岡中エンジェルドレスプロジェクトの皆さんと
コラボちくちく会を開催予定です✨
また日程が決まり次第、
ご案内いたします。
