大切なきょうだいさんへ届いてほしい冊子
kamiyayuki
おはようございます☀️
岡山は、どんよりとした曇り空が広がっています☁️
今日は、なないろカフェでもよく話題に上がる
「きょうだいさん」についてのお話です。
赤ちゃんやお子さんを亡くされたご家庭の中には、
お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟さん、妹さんがいるご家庭もあります。
大人も深い悲しみの中にいる中で、
きょうだいさんへどんなふうに声をかけたらいいのか、
どんなふうに気持ちを受け止めたらいいのか、
悩まれることもあるのではないかと思います。
この度、ゆい訪問看護ステーションの助産師さんであり、
なないろのおはなもお手伝いいただいている松田さんからご紹介いただき、
NPO法人しぶたねさんの冊子
「きょうだいさんのための本
〜おにいちゃん、おねえちゃん、おとうと、いもうとを亡くしたあなたへ〜」
を、なないろのおはなでも取り扱わせていただくことになりました。
しぶたねさんは、
病気の子どもの「きょうだい」のために活動されている団体です。
今回の冊子も、もともとは病気のお子さんのきょうだいさんに向けたものですが、
内容を読ませていただき、なないろのおはなに来てくださるご家庭の
きょうだいさんたちにも通じる部分があるのではないかと感じました。
悲しみの感じ方や表し方は、子どもによってさまざまです。
すぐに言葉にできる子もいれば、
いつも通りに見える子、
少し時間が経ってから気持ちが出てくる子もいるかもしれません。
大人が「どうしたらいいのかな」と迷ったときに、
この冊子が少しでも手がかりになればと思っています。
なないろカフェやちくちく会などでこちらの冊子を見かけましたら、
ぜひ手に取ってご覧ください。
必要な方は、お持ち帰りいただいて大丈夫です。
必要なご家庭に、そっと届きますように・・・


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