講義でお話しさせていただきました。
kamiyayuki
昨年に続き、中塚先生にお声かけいただき、
岡山大学の助産学生さんや現在多方面で働かれている助産師さん向けに
『育成プログラム26』にて、お話をさせていただきました。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
今回は、自助グループの活動や流死産後の産後ケアにおける
当事者の方への支援についてお話させていただきました。
流死産後の産後ケアは、
まだ十分に知られていない部分もあり、
必要としている方へ情報が届きにくい現状もあると感じています。
それでも、実際に利用された方から、
「必要な時間だった」
「安心して過ごすことができた」
そのようなお声をいただくこともあり、
支援の場の大切さを改めて感じています。
岡山市内では、
産後1年以内の方は助成を受けて
産後ケアのご利用が可能です。
実施施設などの詳細ははなないろのおはな公式ラインよりご覧ください⬇️
また、流死産後、
「誰にも話せない」
「気持ちの整理がつかない」
そんな思いを抱えながら過ごされている方も、いらっしゃることと思います。
岡山県不妊不育相談センター
『不妊不育とこころの相談室』では、メールや電話相談などを受け付けています。
知識を持った専門相談員の方や、
助産師さん、臨床心理士さん、また医師によるZOOM面談も可能です。
匿名や、ご夫婦でのご利用も可能です。
必要な方へ、必要な支援が届きますように…。
https://www.cc.okayama-u.ac.jp/~funin
※お写真は育成プログラムより掲載させていただいております。
最後になりますが、
当日までメールでのご連絡や資料のご準備など、大変お世話になった事務局の皆様、
そして、このような機会を与えてくださった中塚先生に、改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


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